妊婦整体(マタニティー)

(妊婦整体の対応時期)

妊娠安定期となる16週~27週(約5から7か月)くらいまでの方を対象としております。

とはいえ、個人差もありますのでまだ悪阻などが治まらない方や専門医より何か特別な指示を受けている。例えば絶対安静と言われた方は施術を控えるか?

医師の同意を得たうえでご予約ください。

(妊婦中に生じる体の負担と変化)

まずは体重の増加やお腹のふくらみによる骨格弯曲の変化。つまり反り腰や横隔膜の圧迫や肋骨への負担。

これは呼吸運動の妨げとなり体幹部が硬くなります。

体幹部が硬くなるとストレスの分散が間々ならない状況になりやすくなる恐れがあり。

特に妊娠中のぎっくり腰や寝違えたような首の痛み腰痛・肩こりの憎悪。突然の股関節周辺や恥骨の痛みなどもこの様な因果関係が関わっている場合があります。

(妊婦整体は安産や産後ケアの準備期間)

身体に生じたコリを解すという解釈だけでなく刻々と変化していく母体への間接的なサポートが妊婦整体の根幹であると私どもは考えております。

リラックスして呼吸がスムーズに行えるコンディションを保てれば。それはお腹の赤ちゃんにとっても心地良い循環なのです。

(妊婦整体を受ける体勢について)

横向き(シムスの体勢)で施術を行っていきます。

出張整体の際には抱き枕などがあればお借りします。


(妊婦整体を受けるペース)

10日~12日に1回。

月に2から3回程度の施術をおススメ致します。

身体の不調が強い際には短い期間で数回ほど集中的な施術をおススメする場合があります。


(出張整体も承ります)

車で移動できる圏内ではマッサージベッドを持参致します。

ベッドよりリビングなどでマットレスなどをお借りしての施術となる場合もございます。

妊婦整体